なぜ、極度のあがり症がたった7日間で治ったのか
その秘密とは・・・・
あなたはあがり症を何とかしたいとこんな事やっていませんか
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人という字を手のひらに書いて3回飲み込む |
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聞き手をカボチャと思いこむ |
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人前に出る前に深呼吸をする |
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洗面器に溜めた水に顔を10秒程つける |
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左手の薬指を右手で強くつかんだり放したりする |
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話すことを丸暗記そして何度も練習したのに・・・・・ |
そして、やっては見たが一向にあがり症が治らない・・・・
ついには
あがり症は治らないと、あきらめてしまっている?
実は、あがり症は簡単に治るのです。
でも、あなたがいくらおまじないをしてもあなたのあがり症は治らないわけがあります。そしてそのわけを知れば、あなたのあがり症は簡単に治るのです。
そのわけとは・・・・
あなたが人前で話をするとき、あがってしまうときは必ずあなた自身がこんな事考えていませんか。
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また、あがってしまうのでは・・・・ |
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あがってる姿、震えてる姿を見られるのが恥ずかしい・・・・ |
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うまく話せなかったらどうしよう・・・・ |
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笑われたらどうしよう・・・・ |
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うまく話さなければ・・・ |
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・・・・・・etc |
こんな事をつい考えてしまうのではないですか?
つまりあなた自身が、自分があがるように考えてしまう。
自分があがるように考えてしまうのです。
「あ、顔が赤くなった」・・・・こんな姿見られて”恥ずかしい”
「心臓がドキドキしている」・・うまく話せなっかたら”恥ずかしい”
「あ、間違っちゃた」・・・・・間違って”恥ずかしい”
「みんな私の話つまらないと思っているんだろうな・・・」
・・・・みんな私のこと○○だと思って笑ってるんだろうな。
・・・・・・・・
でも、よく考えてくださいね。
どれもこれも、あなた自身が勝手に想像していること、思いこんでいることではないですか。
けして他人があなたに何かをどうこうする問題ではありませんよね。
つまりあがり症はあなたの思いこみがが強いところに問題があるのです。
思いこみがなくなれば「あがり症」は治ると思いませんか。
でも、それが難しい
確かに、思いこみを治すことは難しいかもしれませんね。
では、こう考えたらどうですか。
思いこみとは一種の癖(クセ)、考え方の癖だと。
癖なので「おまじない」では治りませんね。でも癖ならあなたにも簡単に治せると思いませんか?
あがり症は深刻な悩みだと思っていたのに
癖(クセ)だって?
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あなたは、これまでに何かクセを直した経験がお有りだと思います。
私の娘が自分のことを「ぼく」や「うち」なんて呼んでいた時期が有りました。でもこんな口癖いつのまにか直っています。あなたにも口癖を治した経験がおありですね。
「癖」とは、いろいろな場面で無意識に何かを行ってしまう行為ですね。実はあなたのあがり症も同じこと、無意識に自分があがってしまうように考えてしまう、考え方のクセなのです。
あなたのあがり症が癖だとしたら簡単にあがり症が治せそうな気がしませんか
あなたにも経験がお有りだと思いますが、口癖を直すとき、どうやって治しました
意識的にその言葉を口にしない、あるいは意識的に別な言葉を置き換えた
こんな方法だったのでは無いでしょうか
例えば、「ぼく」と言う口癖を直すためには、しばらくの間、「ぼく」と言うところを意識的に「わたし」と言いかえればいつの間にか無意識に「わたし」という言葉に変わっていくでしょう。
実は、あがり症も同じなのです。
あがり症とは、自分の思考を「自分があがる方向に考えてしまう」ことから起こります。
あがり症はあなたの思考の癖(クセ)なのです
あがり症を解決したいのなら口癖を直す方法と同じように、意識的にあがらない思考を繰り返すだけであなたのあがり症も簡単に解決できると思いませんか。
そうは言うけど、
いつもあがりそうなときは「あがらないように」と自分に言い聞かせているよ。
でもあがり症は一向に直らないけど?
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あなたはそう思うかもしれません。
実は、あがり症をな直すためにははちょっと工夫が必要です。
あがり症の心の中には矛盾した気持ちが同居してしています。
あなたも経験したことがあるでしょう。緊張しまいとすればするほど緊張してしまう。それと同じこ、あがるまいあがるまいと思えば思うほど、思いとは裏腹にあがってしまう。こんなことが起こってしまうのです。
ですからあがり症を治すには少し工夫が必要なのです。
でも、問題が
それはあなたが本当のあがりの原因に気づいてないことです。
どういう事かというと
例えば「〜でよかったでしょうか?」と言う口癖を直そうとします。
この口癖を直すには意識的に「〜でよろしいですね」と言えば良いですよね。
けして「口癖を直す」とは言わないでしょう。
実は、あなたがあがり症を治すときこの間違いと同じ事をやってしまっているのです。
あなたがあがってしまう時、あがってしまう思考をするときは、あがってしまう思考をする理由が有るのです。その理由をわからぬまま、「あがるまい」「あがるまい」と思っても。「〜よかったでしょうしょうか?」の口癖を直すのに「口癖を直す」「口癖を直す」と考えているのと同じ事で、一向に直る事はないのです。
あなたのあがり症が直らないのは間違ったことをやっているからなのです。
あがり症は癖だと言いました。そして。その癖は簡単に直ると。でも本当の癖がわからなければ、治しようがないのです。
あなたは、自分のどんな思いがあがり症になっているのかわかっていますか。漠然とした理由で自分はあがってしまうと思っていませんか。これではいくら口癖と治そうと思って直接口癖を直すのでは無く「口癖を直したい」と考えているのと一緒です。
「〜て、いうか。」の口癖を直すには「〜て、ていうか」を言わないようにしなければ直りません。
あなたがあがり症を治したいと思うなら、漠然的なあがり症の原因では無く具体的な原因を探さねばなりません。
あなたのあがり症は
あなたがあがってしまう
あなたの思考の癖(くせ)とは・・・
あなたは自分自身の事をどれぐらいわかっているでしょうか。あなたがあがりの原因だと思っている事は、どれもこれも他人から「よく見られたい」という思いが根底にあります。そしてあなたが考えていることは他人が「こう思うんじゃないかな」と言うことを想像していることばかりですね。しかも、どれもこれも他人があなたをそう評価している事実ではなく、あなたが勝手に想像しているだけです。それは妄想にしか過ぎないのです。
でも、実はあがり症のあなたは自分の事に関しては十分観察してわかっていると思っていませんか。「自分の事は、自分が一番よく知っている」と。でも、それは表面的にしか自分を見つめてない、自分のごく一部にしか過ぎないのです。あなたの思っているあがりの原因、本当のあなたの原因だと思えません。あなたがいくらあがり症を解決したいと思っても、本当のあなたの原因を見つけない限り時間の無駄になってしまいます。
自分の思考の癖を見つけることは意外に難しい?
自分を見つめることは、他人からどう思われているのかを考える事では有りません。今現在あなたが何を考え何を感じているのかを知ることです。自分があがっている瞬間、あがりそうだと思っているいる瞬間に何を感じているのか自分の感情の裏に有ることを感じることです。
簡単に出来る!
あがりの症、思考の癖の探し方とは・・・
あなたは本当の自分のあがりの原因を知るには、何か特別な方法があって怪しげな心理的アプローチが必要なのかと思ってませんか。実はそんなこと怪しげな事をしなくても簡単に本当のあなたを知る方法があるのです。この方法は非常にシンプルであっけないほど簡単な方法です。紙と鉛筆一本でできるのです。
紙と鉛筆を用意したら、自分にこう聞くのです。
「なぜ、あがっているの?」
「なぜ、そうなってしまうの?」
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たったこれだけを繰り返すだけで、あなたの本当の原因があぶり出されます。
簡単ですよね。
なたのあがりの本当の原因が分かればあがり解決は簡単ですね。
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